運筆の原理普及会   ホーム お問い合わせ サイトマップ
[ この会について ] [ 運筆の原理とは ] [ プロフィール ] [ マスコミ紹介 ] [ 教材 ] [ 講習会 ] [ 生徒作品 ] [ 楽書便り ]
生徒さんの声・作品
初めて「運筆の原理」を学んだ生徒さんの声
「刷毛書きは、より意識を集中させて書くことができる」

今回は「運筆の原理」の講習会に参加させていただき、ありがとうございました。実際に講習を受けられたことはとても貴重な体験でした。
事前に見せていただいた小冊子等で、頭では理解していたのですが、実際に厚紙を持ってみると思うように動かせないことにびっくりしました。そんな驚きの中で、はっきりと実感できたのは、刷毛書きは、筆を持って一辺と一角を意識しながら書くよりも、より意識を集中させて書くことができるということでした。そして、それが「運筆の原理」なのだとしっかりと体感できました。
講習を終えて、書道を習っていた時の気持ちが思い出され、また、筆を握ってみたくなりました。「心を落ち着かせゆっくりと墨をする…」そこから始めたいと思います。
感動と新たな気付きを受けることができたことに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。
(千葉県千葉市 30代、女性)

「運筆の原理には基本がすべて詰め込まれています」

最初に講習の話をいただいた時に、久しぶりに書道をやってみたいと単純に考えていました。私は、小学生の頃に2、3年書道を習っていましたが後は学校で書き初めを書いたぐらいでした。
収録現場に着いたとたんに墨の香りが漂ってきて大変懐かしく感じました。パソコンのキーボードを打つばかりではなく、墨を摺って文字を書くのもいいものだなと感じました。
そんな軽い気持ちの中での収録でしたが、元々上手くない私でしたので四苦八苦・・・。というのも筆で書いている時には気付かなかった部分がこの厚紙を使って文字を書くと、自分のどこがいけないかすぐにわかるからです。
今までの自分の誤った書き方が身にしみこんでいるのでしょうね。同じところを何度も間違ってしまいました(笑)。
しかし、運筆の原理には基本がすべて詰め込まれています。運筆の原理は大変わかりやすく、基本を理解すれば自然に上達するような気がしました。
決して上手になるための運筆の原理ではなく、筆というものから離れていた人たちがこの機会に日本文化を見直し、理解することから感動がうまれ、自然と書道を楽しむためのもののような気がしました。この楽しむ気持ちが、字をきれいに書くことに繋がってくるのではないでしょうか。そのように私は感じました。
(埼玉県草加市 30代、男性)

3年間「運筆の原理」を学んだ生徒さんの声
「ぶつかっていた壁を乗り越えられたような気分です」

岩本先生の講習を受ける前に、他の書道教室には何度か通ったことがありましたが、なかなか上達せずに長続きしませんでした。しかし、「運筆の原理」を学ぶようになって、それまで自己流で書いていたことに気付き、ぶつかっていた壁を乗り越えられたような気分です。
それを筆ではなくボール紙で学ぶことができることに、本当に驚きました。そして、ボール紙で作り出す文字は筆にはない味わいがあり、それも魅力のひとつです。これからも楽しみながら「運筆の原理」を学ばせていただきたいと思っております。
(東京都練馬区 30代、女性)

「まさに創意工夫された奇想天外な指導法」

年を重ねるとともに失いがちな「学びの心」を、目覚めさせてくれたのは、運筆の原理に出会った時でした。ボール紙の筆で書いた先生の字を見た時、まさに創意工夫された奇想天外な指導法に、思わず胸を打たれました。自分で書いてみると、何かがわくわくしてくるのが不思議でした。運筆の原理は中途半端な形で終わってしまった私の書道に対しての励みとなり、一生続けていけることの出会いに感謝と喜びでいっぱいです。
(東京都町田市 50代、女性)