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マスコミ紹介

運筆の原理普及会の活動を雑誌や書籍にて紹介していただきました。
関連記事の詳細をご紹介いたします。

マスコミの方へ
これまでも様々なメディアから取材依頼を頂いております。
取材を希望をされる方は、お問い合わせフォーム、またはお電話にて問い合わせ下さい。
「日経マスターズ」(株)日経BP  
2005年6月1日

書道上達図る 独自の方法開発

 筆の運び方をきちんと習得するためにはどうしたらいいのか───。
30年以上にわたって研究した末に、独自の習字方法を生み出したのが岩本博幸さん。昨年、父親の代から続く東京・港区の印章・印刷業を弟に譲り、現役を引退したのを機に、その方法を本とDVDにまとめた。
  岩本さんが編み出した方法とは、1.5センチ幅に細長く切った画用紙を筆の代わりに使うというもの。
「筆ではなく、刷毛で文字を練習したほうが運筆の原理が身に付くことが わかったのです。ただ刷毛は高価なので、代わりになるものがないかと探した結果、たどりついたのが画用紙の”刷毛”(はけ)でした」
  この刷毛(はけ)を使った初心者向けの書道教室を4年ほど前から開いているが、これまで挫折した人はいないという。
「自分は字が下手だと決めつけてしまっている人が多いですが、字はその人の個性です。どんな言葉でも、自分の字で伝えるだけで温かみが出ます。そのためにもこの方法で基本を学んで欲しい」

「PHP カラット」PHP研究所  
2005年4月20日

字をうまく、楽しく書きたい 筆の運びから学んでみよう

 パソコンが普及して、字を書く機会は、大きく減っている。とはいっても字をうまく書きたいと、誰しも思う。特に筆で、美しい字を書けたら格好いい。
  運筆の原理普及会は、筆の代わりに厚紙の刷毛を使い、筆の運びの原理が自然に身につく「運筆の原理」を開発、多くの人が楽しく字を書けるよう、活動をしている。
  30年の試行錯誤でこの「運筆の原理」を開発した同会代表岩本博幸が、やさしい図解を交え、わかりやすくまとめた小冊子『運筆の原理(楷書編)字が楽しく書けるきっかけはこれだった』や、『運筆の原理(楷書編)自宅練習用プログラム』(DVD版)も発刊している。
  毛筆に興味のある人は試してみては。

「PHP ほんとうの時代」PHP研究所  
2005年4月18日

厚紙の刷毛で字が上手くなる小冊子 『運筆の原理(楷書編)』

 「運筆の原理」とは、筆の代わりに厚紙の刷毛を使用して、筆の運びが自然と身につくように開発された手法である。
  運筆の角度や筆圧の加減をわかりやすく解説した小冊子。
  「字が楽しく書けるきっかけはこれだった『運筆の原理(楷書編)』」

「PHP THE21」PHP研究所  
2005年4月10日

厚紙の刷毛で上手に字が書ける

 筆の代わりに厚紙の刷毛を使って、筆の運びの原理が自然に身につくように開発された「運筆の原理」。
  「どうしたら字が上手に楽しく書けるのか」という声に応えて、30年の試行錯誤を経てつくられた手法。
  運筆の角度や筆圧の加減をわかりやすく解説したテキスト『運筆の原理(楷書編)』。

「月刊 現代印章」(株)ゲンダイ出版  
2005年3月28日

刷毛書きで毛筆も上達?──岩本博幸氏が書道教本を発売

 全国技能グランプリの審査委員長や東京都職能協の首席検定委員などを務めた岩本博幸氏((株)イズ・アソシエイツ取締役相談役)が、字を楽しく書くための教本「運筆の原理(楷書編)」を発刊している。
  この本は「どうしたら字が上手く、楽しく書けるのか?」という声に応えて出版されたもの。
  筆ではなく特製な厚紙を刷毛にして文字を書き、運筆の方法を分かりやすく解説している。この刷毛を使った学習法は、岩本氏が毛筆ではわかりにくい筆の運びの基礎原理を探求し、30年間もの試行錯誤の末にたどり着いた画期的な方法。
  刷毛を使うことで、毛筆では見えにくい楷書の原理(方向と表裏)や筆圧の加減などがはっきり分かるという。
  さらに、自宅で何度も繰り返し練習できる「運筆の原理(楷書編)自宅練習用プログラムキット(DVD版)」も同時発売されている。こちらは、DVDに岩本氏自らが講師として6人の講習生に運筆の原理や字の書き方を解説する映像が収録されているので、自宅で何度も講習を体験することができる。